« 夕方の飛行機移動:機内で食事できないのはつらい-結局到着した空港でファーストフードに入ってしまった | トップページ | 当たり前を見過ごさない:軟骨伝導とグリースの蒸発 »

2012年6月17日 (日)

太陽がくしゃみをしたら地球は肺炎になるんだろうなあ:TV番組「宇宙の渚」

 宇宙の渚というTV番組を観た。第2集は「天空の女神オーロラ」で、オーロラのきれいなシーンとかをやるんだなあ、と思っていた。その通りだったのだが、意外だったのは太陽活動の話である。
 太陽活動は11年周期で動いている。この太陽活動が高まると、電気的な障害が大きくなるかもしれないという。これはこれで十分こわい話である。
 しかし、もっとこわかったのは、もう1つの話である。この11年周期がたまに13年周期になることがあるという。そのときには、そのあと、数十年太陽活動が停滞するのである。英国のテムズ河が氷結したりといういろんなことが起きる。地球中が寒くなるのである。
 番組では明確には言っていなかったが、たぶん太陽電池とかも発電量がかなり落ちるに違いない。ちょっと雲があるだけで大幅にエネルギーは変わるからだ。そうなると、エネルギー政策も変えざるを得ない。
 昔、米国経済がくしゃみをすると日本経済は風邪をひく、というたとえ話があった。太陽がくしゃみをすれば、地球は肺炎になるに違いない。そのくらい太陽というのは大きな存在だ。よく考えると、地球上のほとんどのエネルギー源は太陽エネルギーである。
 エネルギーミックスという考え方は、こうした宇宙レベルのでの変動も考慮しないといけないということなのだろう。

« 夕方の飛行機移動:機内で食事できないのはつらい-結局到着した空港でファーストフードに入ってしまった | トップページ | 当たり前を見過ごさない:軟骨伝導とグリースの蒸発 »

ラジオ・TV」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568535/54984546

この記事へのトラックバック一覧です: 太陽がくしゃみをしたら地球は肺炎になるんだろうなあ:TV番組「宇宙の渚」:

« 夕方の飛行機移動:機内で食事できないのはつらい-結局到着した空港でファーストフードに入ってしまった | トップページ | 当たり前を見過ごさない:軟骨伝導とグリースの蒸発 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

公告

  • Google Adsense
無料ブログはココログ