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2012年7月13日 (金)

消費の未来としての日本:日経エレクトロニクス6/11号

 日本の消費者のライフスタイルや消費行動が、やがて世界へ広がっていく、というのが日経エレクトロニクス6/11号の特集記事の主張である。日本がガラパゴスであるというのは間違いで、日本は先行しているだけだというのである。
 確かに、この記事の例を見るとそんな気もする。キーワードは「ボーダーレス」だ。
 今までの、地縁や血縁、会社縁といった強固な境界(ボーダー)が薄れ、多種多様な小さなコミュニティーが基本になる、ということらしい。それを支えるのが情報通信という。なるほど、電車でスマホを見る数の多さを考えるとわかる気がする。私の家内や子供も、いろんなコミュニティーと常時連絡をとっている。その中での消費行動が消費の核になるらしい。
 会社という、かつて最も強固であったコミュニティーから今でも離れられず、単身赴任を唯々諾々と受け入れている私のような昔人間には、わからない世界なのかもしれない。

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