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2012年8月25日 (土)

電子書籍Koboが本屋で展示されていた:客はあまり興味なさそうだった

 羽田空港へ行くときには、大抵の場合、浜松町からモノレールを使う。フライトまでの時間があるときには、たまに、浜松町の駅にある文教堂へ寄ることにしている。さすがに羽田空港には大型書店がないからだ。
 少し前に、文教堂へ寄ったときに、楽天の出している電子書籍Koboを展示していた。担当者が横にいて、呼び込みまでしていたが、私が行ったときには見ている人はいなかった。私自身は、前にも書いたがSONYの電子書籍が出たときにそれを買って、それなりに愛用しているので、いまさらKoboを買う気はない。Koboのサイトを見ても、一見品揃えが豊富そうに見えるが、洋書がほとんどで、日本語の本だけで言えば、現時点ではSONYの方が一日の長がある。
 それに、AmazonがKindleを日本でも展開すると発表しているので、もしSONYからの乗り換えるとしたらKindleだ。私の息子もKindkeを待つつもりのようだ。
 もしAmazonがKindkeを出したら、その時に、書店は展示の協力をするのだろうか?なんとなく、そんなことはないような気がする。今回、なぜKoboの展示という敵に塩を送るようなことを書展側がしたのかは知らないが、少なくとも強敵だとは思われていないのだろう。読書をする層を増やせば、結果的に書店の売り上げも上がる、というような理由ではないかと想像している。
 現に、SONYの電子書籍を持っていても、実際には、私は、雑誌は100%、単行本でも95%は紙の本を読んでいる。

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