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2012年8月 9日 (木)

情報処理誌の「京」特集は面白い:OSはLinuxなんだ

 前回に続けて、情報処理2012年08月号のスーパーコンピュータ「京」特集で面白かったことについて書く。
 スーパーコンピュータってどんなOSを使っているんだろう?という疑問がある。超高速のコンピュータを動かすために、チューンされた特殊なOSを使っていると思いきや、実はLinuxらしい。これは、ユーザの資産を継続利用できるように、最も普及したOSを使うということで選んでいる。
 確かに、スーパーコンピュータといったって、コンピュータである。ユーザーの眼に見えない部分は、技術の粋をつくして頑張ればってもいいが、ユーザーの眼に見えるソフトウエア開発環境のような部分は、使いやすさが重要になる。今までの資産を使えることが重要である。
 継続性と新規性のバランスを間違わない、というのも、重要なことだということがよくわかる。

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