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2012年9月 7日 (金)

情報セキュリティ監査の少し前の日に社員証ホルダが破損した-すぐに気づいて良かった

 先日、会社で社員証ホルダが破損した。写真入りの社員証をホルダに入れて、首にかけている。この社員証は、ドアの解錠のためのカードも兼ねているので、ドアを通るたびに手に持ってカードリーダーに通しているので消耗が激しいようだ。
 私のホルダも、ちょうどドアの解錠のためにカードリーダーにかざして、手を外した瞬間に首からかけている部分との接続部分が破れて床へ落ちた。床に落ちたので、少し音がしてすぐに気がついた。そうでなければ、紛失でもしたら大変なことになる。最近、情報セキュリティが厳しく、こうした故意ではない事故でも始末書ものなのである。
 しかも、よりによって、前にも書いた情報セキュリティの監査がある直前であった。始末書を書いた後での監査なんて考えたくもない。
 だいたいホルダの破損の責任の半分は、そんな破損しやすいホルダを使わせている会社が悪いのではなかろうか。こうしたものは、コスト削減の対象になりやすい。本当に監査してでも情報セキュリティを守らせようとしているなら、ホルダといったものも、それなりの耐久性のあるものを選んで欲しいものだ。

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