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2012年9月 2日 (日)

単身アパートのガスが止まった:メーター横のリセットスイッチを押したら復旧した

 先日会社から帰ってきて、させお茶でもわかそうとガスレンジを点火しようとしたら火が付かない。故障したかなと思って横のバーナーも試してみたが、これも点火しない。ひょっとして、点火用の電池切れかなとも思ったのだが、ガスのにおいがしないので、ガスが来ていないのではないか、と思った。
 そこで、風呂の湯を入れてみたら、案の定、エラーコードが出て止まる。どうやら部屋にガスが来ていないようなのである。それなりに遅い時間だったので、今から電話してもなあ、と思い、とりあえずガスの説明書を探す。すると、「マイコンメーターの復旧方法法」というシールを見つける。「ガスをお使いのお客様に(目立つ場所にお貼りください)」というシールだ。ガス漏れの連絡先のシールは目立つ場所に貼っている。緊急を要するだろうからだ。でも、マイコンメーターの復旧方法法なんて使う時が来るとは思わなかったので貼っていなかった。
 このシールによると、「ガスが急に出なくなった場合はマイコンメーターが異常を検出して遮断した可能性があります」とある。いかにも、今回の症状だ。説明では「マイコンメーターのところへ行き、表示ランプが赤く点滅していれば遮断している」とあるので、わざわざメーターボックスの中を覗いてみたのだが、赤く点滅していないので、「やっぱり電話するしかないか」と思い、部屋に戻って、電子レンジで食べられる夕食にして、夕食をとった。でも、ガスがないと風呂に入れない。夏なので冷水シャワーでもいいかとも思ったが、どう考えてもマイコンメーターがらみのような気がしてきた。
 表示ランプは点滅していないが、とりあえずリセットスイッチを押してみようと思って、とりあえず押してみたも、表示は消灯のままである。だめかな、と思っていたら、結局復旧した。どうも表示ランプも故障のようだ。雷雨の影響で故障でもしたんだろうか?まあ、リセットは復旧の王道と言うことを再認識した出来事だった。

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