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2012年10月16日 (火)

カレンダーと手帳のシーズンは家計簿のシーズンでもある:家計簿をつけたことはない

 カレンダーと手帳のシーズンは日記のシーズンでもある、ということを前回書いた。よく考えてみると、カレンダーと手帳のシーズンは家計簿のシーズンでもある。手帳コーナーの横には必ず家計簿が置かれている。
 カレンダーと手帳と日記は経験があるが、家計簿の経験はない。日本の亭主族の大半と同じく、私も家計は家内任せだからだ。単身赴任をしているので、使っているお金のかなりの部分は生活なので、家計簿をつける必要があるようにも思える。ところが、実際には、大した額を使うわけではない。食費も自炊をするので、大した額にはならない。そもそも、あまり削減の余地もないので、家計簿をつける気にはならない。
 子供の頃は、お小遣い帳なるものをつけていた。親から小遣いをもらうときの条件だったからだが、あまり役に立った記憶はない。家計簿的なものをつける必要があったのは、おそらく社会人になって独身の頃であろう。今から思えば、随分無駄遣いしていた。でも、独身の頃というのはそんなものであるような気もする。
 見える化というのは、無駄取りの第一歩だが、仕事ならともかく、生活でどこまで無駄取りをすべきかは難しいところだ。私自身は、基本は外食をしない、ということを節約の基本にしている。飲み会は必要経費だか、単身赴任での外食は無駄というのが基本だ。お金がもったいないということもあるが、それよりも外食だとカロリーを取り過ぎることの方が問題である。年を取ると基礎代謝が落ちるので、ちょっとカロリーを取り過ぎると太る。金を使って健康に悪いことはしたくない、ということである。

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