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2012年10月 5日 (金)

電球が切れて再び白熱電球を取り付けた:持ち家でないとそうなる

 単身アパートの玄関の電球か切れた。40Wの白熱電球である。さて、この省エネの時代である。本当なら、LED電球か、そこまで投資できなくとも蛍光灯タイプの電球にするべきであろう。
 でも、結局白熱電球にした。値段に負けたのである。蛍光灯タイプの電球は1000円くらいする。白熱電球は200円だ。電気代と耐久年数を考慮すると10年も使えばもとが取れるのだろうが、何せ単身アパートは賃貸である。仮のすみかである。あんまり投資する気がしない。
 自宅は持ち家である。電球が切れる都度、LED電球か蛍光灯タイプの電球に順次切り替えている。こちらは10年以上住むことになるのでそういうインセンティブが働くのである。
 1000円と200円の値段差はたった800円である。こう考えると、1000円にすればよかった。でも貧乏性の私には5倍差と感じるのである。5倍にもなるのなら、やはり5分の1の方を選ぶ。賃貸の人なら、そう考える人が多いと思う。どうしても、短期視点になるからである。

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