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2012年10月11日 (木)

風呂場の電球が切れると大変

 単身アパートの玄関の電球が切れた話を前に書いた。LED電球ではなく、白熱電球にした、という話である。その時には、コストの話だけ書いたが、実際には、買いに行く手間というものがある。単身アパートの近所には電気屋はない。近所のあるのはコンビニだけである。コンビニには白熱電球は売っているが、LED電球は売っていないので、簡単に買おうとすると白熱電球しか買えない、という事情もある。
 玄関の場合、少し暗いのを我慢すれば、何日か放置しておくこともできるので、その間に少し離れた電気屋でLED電球を買ってくるのは可能と言えば可能だ。
 だが、家の中で唯一、何日か放置できないのが風呂場である。灯りがないと全く見えない。だからといって、風呂の戸を開けて、外の灯りを取り入れるのは無理だ。お湯が外へでてしまって水浸しになりかねないからだ。単身赴任だと1人しかいないので、トイレですら戸を開ける事は可能だが、風呂場だけは無理である。以前、風呂場の電球が切れた時は、すぐに買いに行った。
 LED電球の普及の鍵を握っているのは、実はコンビニかもしれない。

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