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2013年2月10日 (日)

スーパーのビニール袋の減らし方:西友のように買わなければならないと減る

 省資源化の潮流の一つとして、スーパーでの買い物用ビニール袋をどう減らすか、という工夫がある。大抵のスーパーでは、ビニール袋が不要な場合は、2円引きというのが相場のようである。私が単身赴任先でよく利用するイオンでもそうだ。一応、私も自分用の買い物かばんを持って買い物をするので、買い物が少量の場合は、ビニール袋は不要ということで割引してもらっている。単身赴任者の食料品の買い物の量などたかがしれているので、持参した買い物カバンで十分である。ところが、たまに洗濯用の洗剤と柔軟剤を買ったりするとスペースが必要で持参した買い物カバンでは納まりきれないので結局カバンを持参しているにもかかわらずビニール袋をもらう羽目になる。どんなに大量に買い物しても、購入金額は変わらないので、少量の買い物ならビニール袋不要で2円引いてもらって、大量の買い物の際にはビニール袋をもらうというやり方になる。
 一方、全く違うアプローチを取るのが西友である。西友は、ビニール袋を販売するという手段に出た。小さい袋が2円、大きな袋が3円で、これを購入させるのである。この場合、大量の買い物になればなるほどビニール袋台がかさむので、大量の買い物でもそれを収納するに足るカバンを持っていこうとする動機がでる。自宅の買い物圏内に西友があって、そこで買い物する際に、家内は3個の買い物カバンを持っていって、8000円程度の買い物を全て持参のカバンに収納していた。
 どちらの方式がビニール袋を減らすことになるかは明らかである。でも、西友以外の大手スーパーが西友方式に追従しないのは、消費者の反発を恐れて、ということであろう。2円引きならサービスだが、ビニール袋有料化というのは値上げだからだ。でも、今後の方向性は本当は西友方式なのだと思う。

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