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2013年2月28日 (木)

PowerDVDの不調で、プレイヤソフトを入れ換えた

 PCでブルーレイを再生する環境を構築するために、ブルーレイドライブについていたPowerDVD9のOEM版をPowerDVD11の製品版にバージョンアップしたのは昨年の1月で、その時のことは前に書いた。
 最初にダウンロードしたソフトではディスクを認識しないというバグがあって、パッチを当てないと正常動作しなかった。でもパッチを当てたら使えるようになったので、まあ満足して使っていたのだが、半年くらい経って、BD-Rのディスクを認識しないという現象が出だした。いつもはDVD-RAMを使っていて、BD-Rはあまり見ないし、何度かディスクを抜き差しすると認識するので、まあ我慢して使っていた。
 ところが先日、DVD-RAMが全く認識できなくなってしまった。DLLエラーとかで止まってしまうのである。結構高価なソフトなのだが、BD-Rの件で少し嫌気がさしているところだったので、まだ1年と少ししか経過していないのにソフトを買い換えることにした。
 あんまり高機能なものは不要である。どちらかと言えば、簡単に使えて安いモノがいい。ということで、BD&DVD 再生 ArcSoft Theatre 2 [ダウンロード]を購入した。3000円台なので、まあ安いと言えよう。
 ディスクの認識はきっちりしてくれる。ただ、見ている途中で、スキップして先を見ようとタイムバーを使うともたつくことがある。レスポンスはあまりよくない。しかし、ディスクを認識しないという状態で困っていたので、少し不満はあるか、ディスクを認識してくれるだけましである。

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