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2013年3月 9日 (土)

iPhoneの水濡れ検出の仕組み:初期不良交換を断られた

 娘がiPhoneの調子が悪いということで、ショップにいったら、対応が悪い、と言って怒っていた。買った時からWiFiの調子が悪かったが、LTE対応でWiFiに接続しなくても使えていたので、そのまま使っていた。1ヶ月ほどして時間ができたのでショップに行ってその話をしたらしい。
 そうすると、どうやら初期不良ということになって、交換するということになった。ここまではいいのだが、そのIphoneを店員がチェックした結果、そのiPoneが水濡れしたことがあるので、交換できない、という話になったらしい。水濡れしたことがどこでわかるかというと、iPhone内部に、水に濡れると赤くなるシールが貼ってあって、そこが赤くなっているという。
 でも初期不良ということは最初から不良を売っていた。その後で水濡れしようが何をしようが、まず初期不良の製品を売ったことそのものが悪いのではないか、と娘は言うのである。私もその意見は賛成である。
 原則としては、たぶん、購入後、一定期間、たとえば1週間以内にショップへ持ち込まないと、初期不良交換できないという話である。でも、それは洗濯機とか掃除機とかの単純機能家電なら言えるが、スマホのように高機能製品の場合、なかなか問題があるかどうかはわからない。しかもWiFi周りは設定のミスなどもあり得るので、何でもショップに持ち込むわけにはいかない。もっと、柔軟性のある対応が必要なのではないか?

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