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2013年3月25日 (月)

韓国のサイバー被害:パッチ更新サーバーが原因とは・・・

 韓国の放送局や金融機関を襲ったサイバー被害の原因がパッチ更新サーバーだったということがいろんな記事で紹介されている。今までは、パッチ更新をしないとサーバー被害に合うので、パッチは最新のものをあてておくというのが常識であったが、そのパッチがマルウエアの原因となると何を信用して良いのかわからない。実は悪徳警官が主犯だった、というような推理小説まがいの話である。
 まあ、パッチ更新は本当に信用できるのか少し不安なときもある。マイクロソフトのOS更新くらいなら信用しているが、アプリケーションソフトの更新は本当に信用できるのか、と思うこともあったが、それでも最新にする方がいいと思って最新にしてきた。この信用がくずれる恐れがある。
 最新のパッチをあてる、見知らぬメールは開かない、怪しいサイトは閲覧しない、ウイルスチェックソフトは入れておく、という4点を守ってきたが、この対策の中で最も基本のパッチを当てるという行為に疑いが生じるというのはまずい。パッチ更新サーバーの管理は本当に厳重にやってほしいものだ。

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