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2013年3月18日 (月)

大雨も待っていればやむ

 そろそろ仕事を終えて帰宅しようと思ったら、大雨だった。どうやら1時間前くらいから降っていたようだ。
 普通の雨なら、傘をさせば濡れずにすむ。でも今日の雨は、大雨でかつ風も強く、傘をさしても全く意味のない天気であった。こんな時は、無理をせずに、傘をさせば濡れないくらいになるまで待つに限る。ということで、もう一つ仕事に手をつけて、終わってから帰ったら、もう雨はやんでいた。1時間前にはあんなに降っていた雨も、いつまでも降り続けるものではない、ということを実感した。
 人生における問題も同じようなものかもしれない。大抵の場合は、いろんな傘をさして、雨の中を歩く必要がある。でも、時には、傘をさしてもどうしようもないことがある。その時は、じっと雨宿りするというのも、いい手段である。大雨の中を勇敢に進んでいける人間だけではない。雨宿りしているうちに、自分で対処できるようになることだってあるのだ。

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