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2013年4月 1日 (月)

重力の逆2乗則が破れるかもしてないなんて:日経サイエンス1月号

 ヒッグス粒子の先へ、という特集名に惹かれて買った日経サイエンス 2013年 01月号だが、読まずに積ん読になっていた。休日に、なんとなく手に取って読んだのだが、これが面白い。
 ヒッグス粒子によって実験で証明された世界の次の仮説に向かって最先端の物理学が挑んでいることが、うまくまとめられているのである。日経サイエンス誌は同じ科学雑誌のNewton誌と異なって、読んでいてさっぱりわからない時もあるのだが、この特集は面白かった。特に、重力の逆2乗則は、実は数mm以下の距離で成り立つことが実験によって確かめられているわけではないという。この逆2乗則の破れが見つかれば、超弦理論を実験的に確認したことになるらしい。
 数mmというのがすごい。我々の認識できる世界だ。記事を完全に理解しているわけではないが、この手のエピソードが印象に残る特集だった。

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