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2013年4月 7日 (日)

銃・病原菌・鉄:スケールの大きい本

 前回、特別展「グレートジャーニー人類の旅」へ行ってきた感想を書いた。かなり面白く感じたのは、ちょうど文庫 銃・病原菌・鉄という本を読んでいたからでもある。この本はかなり評判になった本だが、スケールの大きい本である。
 この本の序盤の人類の発祥から全世界へ人類が行き渡っていく歴史などが、ちょうど特別展が扱っている話題と重なるのである。異なるアプローチで、同じような話題を扱った本と特別展ということで、それぞれの力点の違いなどがわかって面白く感じた。

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