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2013年5月 5日 (日)

Amazon時代の本屋の存在感

 G/Wは自宅でのんびりなので、近所の本屋へ行く。近所の本屋には2種類の本屋がある。
 一つは、そんなに大きくないが、駅近で遅くまで開いている本屋である。ここは、会社の帰りとかに新刊のチェックとか、雑誌類を買うのに便利だ、一方で、専門書などはほとんど期待できない。
 一方は、大型書店である。会社の帰りに寄るには開店時間も早いので難しい。しかし、本当に冊数が多く、専門書も充実している。ただ、本の多さに圧倒されて、少し気合いを入れないと本を選べない。なので、主として休日に利用している。
 この2つの本屋以外にも本屋はあるのだが、特徴に乏しく、ほとんど利用しない。
 Amazonの登場で、欲しい本さえ決まってしまえば、Amazonで買うのが定番になってしまった。しかし、今でも、欲しい本を探すのに本屋は必要である。特に上の2種類の本屋は、私にとって必要な本屋である。経営不振で撤退などは困るので、健闘して欲しい。

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