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2013年5月19日 (日)

リバイバルの多さ:中高年にはうれしいが

 前回、ファイナルファンタジーVIIの話を書いたが、このゲームのオリジナルのPS2版が発売されたのは随分前である。そのゲームを、1500円とはいうものの、PC版へ移植し、かつマウス対応でなくてキーボードという中途半端な移植でも、私のような昔ファイナルファンタジーで遊んだ人間が買っていく。特にDL版は、開発費以外の原価はほとんどかからないので、そこそこの利益になるのだろう。
 TVドラマにせよ、映画にせよ、リバイバルが多い。子供の頃に影響を受けた世代が、中高年になって、こうしたコンテンツ企業で偉くなって、子供時代のノスタルジーからリバイバルしているのか、とさえ思ってしまう。でもまあ、それにまんまとひっかかかる私のような人間もいるわけで、まんざら悪いビジネスでもないのだろう。

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コメント

FF7はプレイステーションですね。
FF7からFF9までがPS1。
海外ではWindows移植版が1998年に出てたそうですよ。
PC用日本語版はそれが元らしいです。

当時はWindows95と家庭用コンシューマーゲーム機の影響なのか
PC用3Dグラフィックアクセラレーターカードが出始めたころで、
バーチャファイター(初代)PC版とかも出てましたね。

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