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2013年5月 4日 (土)

靴売り場の専門性

 靴を買うというのは結構難しい。サイズといっても、単に長さだけで、実際のはきごごちは形や素材にかなり影響される。私の場合は、通勤はスーツなので革靴をはいているが、会社ではユニフォームに着替えるので靴も運動靴である。開発業務なので特に距離を歩いたり」するわけではないので、平日の靴はあまり気にかけない。
 ただ、休日に旅行する時には、結構な距離を歩くこともあるので、ウォーキングシューズを買おうかと靴屋へ足を運んだ。店員によって、かなりの知識量の差があるのである。こちらは、靴に関して全くの素人なので、いろいろと教えて欲しいのだが、店員そのものの知識が少ない。本来、靴はもっと専門性の高い商品で、売り場の店員もそういう接客をすることによって、実店舗の良さが出るのにと思う。
 客に選ばせるだけなら、今やネットの方が便利である。わざわざ足を運ぶ価値は、実店舗でのアドバイスにしかない。商品の種類によって、専門性は異なるが、靴はかなり専門性の高い商品ではないだろうか?自分の靴を買った後で、家内の靴を買いに行ったら婦人用の靴売り場の店員のレベルの高さに驚いた。需要の問題かもすれない。

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