« ビッグデータは99%失敗する:私もそう思う | トップページ | 単身赴任のメンテナンス事情:汚すと掃除できないのでなるべく汚さない »

2013年5月23日 (木)

医薬分業は何かメリットがあったのだろうか?:1回の診察で2回待たされるだけのように思える

 いい年をして花粉症になってしまった、というのは前に書いたことがある。花粉症のシーズンは終わったと思うのだが、まだ鼻水が少し出るので、未だに耳鼻科に通っている。私の通っている耳鼻科は本当に混雑するところである。長いと1時間は待たされる。その後、もう1回、今度は薬局で待つことになる。薬局は、そんなに混雑はしないのだが、病院で待たされて、また待たされるのは精神的に苦痛だ。
 昔は、病院で薬をくれた。それが、いつのころか、医薬分業と言うことで、病院は処方箋を出して、薬局で薬を買うという仕組みに変わった。この方が患者のためになる、というのである。そりゃあくどい病院なら、いりもしない薬まで自分の診断一つで出すことができる。でも、本当にそんな弊害が多かったのだろうか?
 病院で薬を出してくれた方が便利だ。医薬分業になってよかったと思うことはあまりない。病院の帰り道と反対側に薬局があったりすると、本当に面倒だと思うことの方が多い。

« ビッグデータは99%失敗する:私もそう思う | トップページ | 単身赴任のメンテナンス事情:汚すと掃除できないのでなるべく汚さない »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568535/57444577

この記事へのトラックバック一覧です: 医薬分業は何かメリットがあったのだろうか?:1回の診察で2回待たされるだけのように思える:

« ビッグデータは99%失敗する:私もそう思う | トップページ | 単身赴任のメンテナンス事情:汚すと掃除できないのでなるべく汚さない »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

公告

  • Google Adsense
無料ブログはココログ