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2013年6月19日 (水)

誰をターゲットにしているのかわからないCD-ROM版Inteafece誌

 Interface誌とトランジスタ技術誌を愛読している。毎月買うわけではないが、必ず毎月書店で内容をチェックしている。これは、Interface誌がトランジスタ技術誌の別冊だったころからの習慣である。
 これだけ長い間愛読していると、欲しい号を保存しておくだけでもスペースが必要だ。愛読者の間ではよく知れている前後の広告を外して保存しても、それなりのスペースが必要だ。今はやりの自炊でPDFにすればいいのだが、面倒である。
 そこで1年分の誌面をPDF化したCD-ROMが欲しいのだが、これが高価なのである。CD-ROM版 Interface 2012がなんと13650円である。雑誌を1年分買うよりも高価だ。これにはさすがに批判もあるようで、Amazonのレビューでは酷評されていた。
 一方、Software Design 総集編 【2001~2012】は、12年分の記事が入って2079円である。こちらは、お得感満載である。
 Interface誌とトランジスタ技術誌がいくら老舗だからと言って、あまり高飛車な商売をするのはどうかと思う。12年分の記事が入って2079円とまではいかなくても、1年分で3000円以下にはして欲しいものだ。

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