« エアコンなしで寝られる快適さ | トップページ | 大阪市営交通のPiTaPa割引:解約しようと思っていたが・・・ »

2013年7月22日 (月)

技術者にとっての技術の旬-どう考えても10年はもたない

 技術の流行について思ったことを以前書いた。技術の栄枯盛衰があるという話である。
 会社にとっての技術の栄枯盛衰は、その会社に属する技術者の技術の栄枯盛衰に大いに関係する。会社によって必要とする技術は、技術の分野とその技術を必要とする開発プロジェクトに依存する。技術というのは、結局は技術者の数に依存することになる。会社から見ると、ある技術分野に属する人数をどの程度にするのか、という話になる。技術者が一時的に不足するとアウトソーシングするなどの方策が必要となる。
 一方、これを技術者からみると、今保有している技術がいつまで必要とされるか、いつ不要になるのか、という切実な話になる。私の経験から考えると、どんな技術でも10年はもたない。会社生活が30年とすると、少なくとも3つの技術を経験しなければならなくなる。最初の2つはいいとして、3つめの技術を考えるときには、50歳前後になっている。さすがに、新しい技術を習得するのはつらい。

« エアコンなしで寝られる快適さ | トップページ | 大阪市営交通のPiTaPa割引:解約しようと思っていたが・・・ »

スキル」カテゴリの記事

技術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 技術者にとっての技術の旬-どう考えても10年はもたない:

« エアコンなしで寝られる快適さ | トップページ | 大阪市営交通のPiTaPa割引:解約しようと思っていたが・・・ »

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

公告

  • Google Adsense
無料ブログはココログ