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2013年8月28日 (水)

総務省が無線設備試買テストを実施:無線は限りある資源なので大事に使いたい

 「本当に免許不要機器なのか」、総務省が無線設備試買テストを実施して結果を公表へという記事を読んだ。
 微弱無線は免許が不要な無線設備なのだが、実際にはこの微弱の範囲を超え、他の無線局に障害を与える事例が発生しており、その実態を取り締まるために実際に総務省が機器を試買して検査する。この検査で微弱無線の範囲を超えた機器については、結果を公表すると同時に、技術基準の適合への改善をメーカーや販売会社に要請するということである。
 無線は限りのある資源である。取り締まりを強化することは大賛成である。ただ、前にも書いたように、微弱無線どころか放送局でもできそうな出力の電波をまき散らしている違法アマチュア無線の方がもっと大きな問題だと思う。移動局の場合は摘発が難しいのだと思うが、私の単身アパートでも、AMラジオに混信して入ってくることが年に数回ある。何とかして欲しいものだ。

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