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2013年9月 9日 (月)

映画「風立ちぬ」を見て技術者としての初心を思い出した

 映画「風立ちぬ」を見に行った。いろんな感想があるのだと思うが、私自身は素直に感動した。
 主人公は零戦の開発者である。映画の中の半分は、その開発の物語だ。ドイツとの圧倒的な技術の差に愕然としながらも、新しい発想で零戦を生み出していくという、その物語の中に、技術開発の楽しさ、つらさが描かれている。
 私の技術者としてのピークは、30歳後半から40歳前半であった。今は、技術者としてはピークを過ぎてしまっている。しかし、だからといって、技術者としての初心を忘れてはいけない。主人公の上司2人が、主人公たちの議論を覗き見し、面白いと言い合うあの姿がいい。たとえ、技術者としてのピークは過ぎても、技術に対して真摯に向かい合い、技術に面白さを感じることのできる1人でありたい、と思った。

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