« 堀田善衛、司馬遼太郎、宮崎駿の鼎談-時代の風音 | トップページ | 今年のCEATECは4Kが全盛-エネルギー関係よりCEATECらしくていい »

2013年10月 4日 (金)

心の疲れをとる技術:まず疲労に気づく

 以前自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術という本について、書いたことがある。何冊かこの手の本を読んだが、私には一番しっくりくる。そのため、何度か読み返している。
 たとえば、まず疲労に気づく、ということの重要性である。心の疲労が進行してしまうと自分では何もできず、プロの助けが必要になる。ところが、この疲労が気づきにくいからやっかいである。
 たばこの本数とか、パチンコへ通う回数とか、そうした兆候をとらえるのである。自分を見てみると、現時点で、どうやら黄信号のようである。体重が増えているのだ。私は、ストレスがあると間食が増える。それでも、自制できれば、体重が増えるところまで行く前に間食をやめることができるのだが、ここ1ヶ月で2kg近く体重が増加している。どこか疲れているに違いない。少し自分の生活を見直してみる必要がある。

« 堀田善衛、司馬遼太郎、宮崎駿の鼎談-時代の風音 | トップページ | 今年のCEATECは4Kが全盛-エネルギー関係よりCEATECらしくていい »

心と体」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568535/58289832

この記事へのトラックバック一覧です: 心の疲れをとる技術:まず疲労に気づく:

« 堀田善衛、司馬遼太郎、宮崎駿の鼎談-時代の風音 | トップページ | 今年のCEATECは4Kが全盛-エネルギー関係よりCEATECらしくていい »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

公告

  • Google Adsense
無料ブログはココログ