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2013年10月17日 (木)

サイバー犯罪の話はどんどん怖くなっている

 ネット社会において、セキュリティリスクというのはネット社会の暗黒面である。こんなことを気にしないで、純粋にITの進歩を楽しんでいればいい時代もあった。パソコン通信時代は、自分の名前や住所をプロフィールに記載するのが常識の時代であった。そんな牧歌的な時代はもはや年寄りしか知らない時代だ。
 始まった「攻撃者の組織化」、シンジケートがあなたを狙うとう記事を読んでいると、本当にいやになってしまう。どんどん世の中がエスカレートしているのである。今や、ハッカーたちが専門集団となり、高度に組織化されたシンジケートになるという脅威が存在し、かつ、つかめたのは犯罪組織のほんの一部、なのだそうだ。
 どんな記事を読んでも、自衛手段しかない、ということになっている。しかもその自衛手段は結構やっかいだ。たとえば、自衛手段として推奨されているようなパスワード管理ができている人はほとんどいないと想う。そんな一般人でもむごいネット犯罪に巻き込まれなくてもいいようにして欲しいと切に願っている。

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