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2013年10月 3日 (木)

堀田善衛、司馬遼太郎、宮崎駿の鼎談-時代の風音

 映画「風立ちぬ」を見に行ったと言う話は以前書いた。映画が公開されたからか、時代の風音という堀田善衛、司馬遼太郎、宮崎駿が鼎談した本があったので、思わず手に取ってしまった。
 宮崎駿が堀田善衛を愛読していると言う話を聞いたことがあったが、鼎談までしていたとは知らなかった。1990年末頃の鼎談らしいが、今読んでも今日的課題にふれられていたりして、驚きである。国家はどこへ行く、イスラムの姿、宗教の幹という鼎談でふれられた内容につけられた副題を見ても、いかに今日的課題に関して話されていたかがよくわかる。話題を選択するセンスそのものがさすがと思わせるものがある。

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