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2013年11月17日 (日)

無線LANの使いにくさ:使える時と使えない時の差が激しすぎる

 自宅には6台のPCが混在してる。家族共有のデスクトップPC(子供達が自分のPCを持ったので、実質は妻のPCになっている)、私専用のデスクトップPC、私専用のネットブック、息子のノートPC2台、娘のノートPCの計6台である。このうち、家族共有のデスクトップPCは、無線ルータのLANポートに有線で接続している。他のPCは全て無線LANである。この無線LANがかなり不安定なのである。
 私が無線LANを使い出した頃は、2~3の無線LANしか見えなかったのだが、今では10以上の無線LANが見せるようになってしまっている。この影響なのだと思うが、通信できる時とできない時の差が激しいのである。私専用のデスクトップPCは無線LANでネット接続している。このPCでiTunesを使ってpodcastをダウンロードすると、あっさりダウンロードできる時と、全くと言っていいほどダウンロードできない時があるのだ。日経トレンディのpodcastが最も影響を受けやすく、ダウンロード完了予測時間が4時間とかなることもある。それでも接続を切断せずにダウンロードを続けてくれればいいのだが、こんなひどい時は大抵途中でダウンロードが中止され、手動で再接続しなければいけない。
 ブロードバンドが普及して、家までの接続は高速になった。ところが、そこから先の無線LANの混雑で、接続速度がガタ落ちになっているのである。
 2.4GHzの無線LANをやめて5GHzへ退避しようかとも思うのだが、今の無線LANにはPC以外にもスマホとかTVとかも接続されていて、今さら入れ替える手間を考えると躊躇してしまう。いくら時間がかかっても、ネットワークを切断することなく、チョロチョロとダウンロードを続けてくれるオプションをもうけてくれればうれしいのだが。

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