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2013年12月31日 (火)

帰宅困難者問題:職場で留まる-火事さえなければね

 

 廣井悠氏 ~帰宅困難者問題~  - WISDOMの記事を読んだ。都会で大震災に遭遇した場合には、慌てて自宅に帰るのではなく、その場にとどまるほうがいい、ということが書いてある。都会から自宅へ帰る途中の道の混雑とかを考えると、その場にとどまるほうが安全で、しかも人に迷惑もかけないということである。それはその通りであろう。
 3·11のときは私は東京の事務所にいた。その日は自宅には帰らず、翌日に電車が動き出すまで会社でいた。このことについては、以前書いたことがある。慌てて家に帰らずに正解であったと思っている。次回も何かあった時にはそうしたいと思っている。
 ただ1つだけ怖いことがある。火事である。小さい頃から、地震といえば火事と言うイメージを植え付けられてきた。その小さい頃からの習慣から言えば、震災に遭った時に火事が起きるのではないだろうかという強い恐怖感がある。火事さえなければ、水と食料の備蓄を頼りに、1日や2日、その場で留まる方がいいというのは納得できる。
 しかし火事が発生してしまえば、そんな事は吹っ飛んでしまう。火事に対する情報と避難誘導というのは、本来は震災において大きな課題であったはずだ。最近あまり聞きかなくなってしまった。どうなってるのだろうか知りたいものである。

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