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2013年12月 7日 (土)

ANAのチェックインの方法が変わった:搭乗券をなくしてしまいそう

 ANAのチェックインの方法が従来と変わって、保安検査場で搭乗券が発行される方式になった。
 従来は、保安検査場で搭乗口案内という紙をもらって搭乗口へ行く。次に搭乗口で、搭乗券を受け取るという方法であった。つまり、従来は、紙を2枚もらうのだが、今度からは1枚である。
 この方法になって初めてANAに乗ったのだが、搭乗口で何もくれないというのは不思議な感じである。今まで、搭乗口で再度、シート番号を確認して、機内へ入るというのを習慣にしていたからだ。保安検査場でくれる紙派、搭乗口案内なので、搭乗口を確認したら、もう2度と見ないというのが習慣だった。
 これからは、保安検査場でくれる紙が搭乗券なので、機内に乗るまですぐに取り出せるところに持っておく必要がある。シート番号が記載されているのはその搭乗券しかないからだ。たまに、自分のシートを間違う人がいるので、その人に、ここは私のシートだよ、と示すためにも記が出発するまではその搭乗券を捨ててしまうわけにはいかない。
 ただ、問題は、保安検査場でくれる搭乗券が薄い紙ぺらだということである。従来の搭乗券は少し厚い紙だったのでポケットに入れてもなくしにくいものだった。そもそも搭乗口で発行なので、機内へ入る途中でなくす危険性も少なかった。一方、新しい搭乗券は、ポケットに入れるとなくしてしまいそうである。特に、ハンカチを入れているポケットなんかに、無造作に突っ込んでしまったら、トイレで手を拭くときに紛失してしまいそうだ。
 まあ、この方式は、JALと一緒なので、慣れれば問題はないのだと思うが。

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