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2014年1月30日 (木)

Interface 3月号の特集はリアルタイム音声処理:応用の記事が面白い

 Interface 2014年 03月号の特集は、リアルタイム音声処理である。リアルタイム音声処理をDSPボードやマイコンボードで実現するという特集である。
 リアルタイム音声処理をDSPボードやマイコンボードで実現するための基本はデジタルフィルターと相関検出である。さすがにInterface誌だけあって、この基本的な部分についてもきっちりと解説されている。
 しかし今月号のウリは応用に関する記事であろう。様々な応用に関して、リアルタイム音声処理技術をどのように使うかということを解説されている。例えば再生速度チェンジャとかノイズキャンセラのようなよくある応用だけではなく、深海探査機で地形図を作成するための反響音の処理技術や、さらには超音波でモノを空中浮遊させるという、ちょっとびっくりするような実験まで、いろいろな応用が紹介されている。

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