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2014年1月21日 (火)

買ったレーザーポインタがたまに点灯しなくなる理由:どうやら電池を入れる部分のクリアランスの問題のようだ

 会議用に持ち運びの便利なレーザーポインタを購入した。ポケットに入るサイズなので便利だと思ったのだが、購入早々点灯しなくなる場合がある。レーザーポインタの持つ向きを変えると点灯する場合もある。最初は電池の問題かと思っていたのだがどうもそうではないようである。
 そのレーザーポインタを少し振ってみるとカタカタ音がする。レーザーポインタというのは基本的には電池とLEDとでできた簡単な構造のはずである。カタカタ音がするはずがない。どうやら電池を入れる部分の、レーザーポインタ本体と電池との間のクリアランスが大きすぎて電池が動いているようである。このレーザーポインタは電池を2本直列で使用する。電池が動くことによって電池と電池の間の接触が悪くなってレーザーポインタが点灯しなくなるのではないか。
 試しに電池の周りに紙を巻いてレーザーポインタに入れてみた。そうするとカタカタ音がしなくなって確実に点灯するようになった。デザインは悪くないのだから、もう少ししっかりと設計して欲しいものである。

 

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