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2014年1月26日 (日)

突然の停電で慌ててしまった:モノの備えだけでは不十分なことを実感

 朝、出勤の準備をしているときに、単身アパートが突然停電した。ブレーカーが落ちたのである。大した電気器具は使っていなかったので、なぜ落ちたのかという疑問があるが、これは今回の主題ではない。
 問題は、朝6時頃でカーテンを閉めていたので部屋が真っ暗になったことである。冬の朝6時だから、暗くなったのが問題ではない。問題は、その時に私が慌ててしまったことだ。
 出勤準備というのは、ルーティンワークである。朝眠たい中で、いつものように、いつものことを着々とやれば、時間通り出勤できる習慣がついている。その中に、停電という状況が起きるだけで何をすればいいのかわからなくなるのである。
 停電しても大丈夫なように、食卓テーブルの上には、電池式のランタンを置いてある。関西電力管内でも計画停電があるかもしれないという噂があったときにいち早く買ったランタンである。部屋が暗くなったのだから、すぐにそれを点灯すればいいだけなのだが、そもそもテーブルの上にタンタンがあったことをすぐに思い出せなかった。次に、ランタンを見つけてもどこにスイッチがあるのか分からず、暗闇の中では結局タンタンのスイッチを入れることができず、携帯電話の灯りに頼ることになった。携帯電話の灯りを頼りに、ブレーカーのスイッチを入れ直して電気は復旧した。
 いざという時のために、ランタンを用意しておいたが、今回は役に立たなかった。モノだけ用意しても、それを使う用意がなければ、いざという時には役に立たないのである。モノだけでなく、そういうソフト面での対策が重要であることを実感した。

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