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2014年2月 7日 (金)

防災用品として必須の保安灯

 少し前に停電になって困ったという話を書いたことがある。せっかくテーブルの上にランタンがあったのに。慌ててしまってどこにスイッチがあるか分からずに使えなかったという、間抜けな話である。暗がりというのは何もできない。最低限の明かりが必要であることを実感した。
 実は、自宅には保安灯というものを常にコンセントに差してある。これはコンセントから常に電池に充電していて、停電になった時には電池からの電気でランプが光るというものである。つまり停電になれば自動的に光るランタンようなものだ。自宅でも、今まで何度か停電になったときには、これに助けられていた。でも単身アパートではそこまで必要ないだろうと思って用意していなかった。しかし今回停電になって困ったので、これを購入することにした。
 3,000円程度の製品だが、いざという時に非常に役に立つ。ランプが光るのは30分程度だが、その程度の時間があれば、もっと長時間使えるランタンを取り出したりすることが可能である。しかも、この製品のいいのは、コンセントに差しておけば常に電池が充電されているし、コンセントで停電を検出できて自動点灯できるということである。防災用品として必須の製品だと思う。

 

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