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2014年3月 6日 (木)

ネットワークスイッチにまでLinuxが搭載されているとは知らなかった

 ネットワークスイッチといえば、ほとんどがハードウェアによってスイッチングしてるんだとばかり思っていた。ところがネットワークスイッチ用のLinuxディストリビューションが販売されているらしい。ネットワークにダウンサイジングの波 - [2]スイッチ用Linuxとは?、Cumulusに聞く:ITproという記事によれば、Cumlusという会社がネットワークスイッチ用のLinuxを提供しているそうだ。
 この会社は各種ネットワークスイッチのベンダーに、そのLinuxを提供することによって、どのベンダーのスイッチでも同じLinuxが利用可能になるようにする、というのがその目標のようだ。SDN技術の発達などによって、ネットワークスイッチそのものの上にソフトウェアを実装する機会が多くなってくる。その時に共通のLinuxでソフトウェアを開発すれば、どのベンダーの上でも同じソフトウェアが走るということで、確かにこれはメリットがあるのかもしれない。
 本当に色々なところにまでLinuxが入り込んでいるがということを実感する記事であった。

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