« Microsoft社のOneNoteが無料になった | トップページ | 軍艦島に行ってきました:行ってみての感想 »

2014年3月21日 (金)

軍艦島に行ってきました:大阪からの日帰りの行程について

 前から軍艦島に行ってみたかった。映画やテレビで何度か軍艦島のシーンを見たことがあり、不思議と印象に残っていなのである。ところが、自分で旅行に行けるような年齢になったときには、もう軍艦島は立入禁止になっていた。
 ところが数年前から、特定の場所であれば上陸をして見学ができるツアーができた、。場所的にいえば、グラバー邸などの長崎観光のついでに寄るというのが最も良い方法であろう。ところが軍艦島に上陸できるようになる以前に、すでに長崎には3回ほど旅行に行っていた。軍艦島とセットで、また長崎に行くというのも面倒で、そのままにしていた。ある日、軍艦島だけに行くとすると日帰りできるのではないか、ということに気がついた。先日、実際に大阪からの日帰り旅行を決行した。今回はその日帰り旅行の行程について少し紹介してみたい。
 軍艦島にはいくつかのツアーがある。そのどのツアーを選択するかというのが最初の選択肢である。いくつか調べた中で分かったのは、大抵の場合、午前中に1便、午後に1便、というのが典型的なパターンである。大阪から長崎へ日帰りで行こうとすると、午前中のツアーは間に合わない。そこで選択肢は、午後のツアーということになる。私が選んだのはやまさき海運の軍艦島上陸周遊コースというツアーである。このツアーだけが13時出発で15時半には戻ってくるのである。そうすると長崎空港17時40分発の伊丹行きの飛行機に間に合うのである。軍艦島だけではなく他のところにもよって、もう少し安いツアーもあるが、日帰りという制約の中で考えるとこのツアーしか選択肢はなかった。
 このツアーに日帰りで参加するということを中心に組んだのが次のような日程である

伊丹空港09: 50→長崎空港11: 10着 ANA 161便
長崎空港11: 20 →大波止12: 00着 長崎空港発長崎駅前行きバス
バス停から長崎港ターミナル徒歩約10分
軍艦島ツアー13: 00から15: 30
大波止15: 58 →長崎空港16: 39
長崎空港17: 40 →伊丹空港18: 45 ANA 168便

 実際に行った結果からいうと、飛行機は往復ともほぼ順調であった。長崎空港は狭いので、飛行機から降りてバス停まですぐである。行きのバスは定刻より約5分遅れで到着。ツアーが始まるまでに外で食事をしようと思っていたのだが、さすがにどこも満席でまともな食事をとることができず、売店でおにぎりを買ってすました。ツアーの時間管理は素晴らしく定刻通りに港に到着。長崎空港行きのバスは予定より1本前の15: 38発のバスが少し遅れたのでそれに飛び乗ることができた。そのバスは16: 25ごろに長崎空港に到着。飛行機出発までかなりの時間があるが、長崎空港は土産屋さんがそれなりに充実しているので、そこで時間をつぶしたり、昼食がおにぎりだけだったので小腹が空いていてうどんを食べたりしている間に、搭乗時間が来てしまったという感じである。
 実際に軍艦島に行った感想については、次回書いてみたい。

« Microsoft社のOneNoteが無料になった | トップページ | 軍艦島に行ってきました:行ってみての感想 »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568535/59328624

この記事へのトラックバック一覧です: 軍艦島に行ってきました:大阪からの日帰りの行程について:

« Microsoft社のOneNoteが無料になった | トップページ | 軍艦島に行ってきました:行ってみての感想 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

公告

  • Google Adsense
無料ブログはココログ