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2014年3月15日 (土)

STAP論文問題:データねつ造でなければいいが

 STAP論文問題は、結局、論文の取り下げを視野に検討しているというところまでになっているようだ。以前、ニュートリノの速度が光速を超えたということで話題になって、結局は計測ミスということでニュートリノ、「超光速」撤回 名古屋大などが正式に発表 再実験で判明 - MSN産経ニュースという結果になったことがあった。これと同じで、実験ミスであれば、単にバカだったなあで済む話である。科学というのはそういうものだろうからだ。
 最近でも問題になっている臨床データ改ざん問題のようなデータねつ造になると話は別だ。バカだなあで済まないからだ。臨床試験のデータねつ造というのは、人命に関わる話になる。データねつ造というのは、科学者にとって絶対にやってはいけないことだ。というか、データねつ造というのは、データに関わる職業人にとって絶対にやってはいけないことである。
 開発業務をしていても、このデータを見なければよかったと思うことがよくある。でも、それが事実である以上、受け入れるしかない。
 今回の話も、単に研究者がバカだったということで終わって欲しいものである。

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