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2014年5月 3日 (土)

FPGA内蔵のCPUコアでAndroidが動かせる:FPGAマガジンの特集より

 FPGAの集積度が上がり、ARMコアは当たり前になり、Linuxが動くというところまでは驚かなくなってきた。FPGAマガジンNo.5の特集は、FPGA内蔵のARMコアを用いてAndriodを動かすという記事である。
 AndroidはLinuxの上で動いている。とは言っても、GUI部分など、ハード依存の部分も多いと思っていた。ところが実際にはAndriod4.0以降は、ハード依存部が分離され、移植しやすくなっているようだ。
 例によって、FPGAマガジンは実際の実装手順などの記事が主で、あまり技術解説記事がない。試してみるための雑誌、という位置づけなのだろう。

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