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2014年5月 1日 (木)

Interface6月号の記事はIntelの組み込み基板Galileo:本命はARMだろうけど・・・

 Interface 2014年 06月号の特集は、「お手軽ボードでホントにできる!インテルでI/O」。Intel社が出したx86系の組み込みCPUの開発基板Galileoの特集である。
 最大の特長は、組み込み向け新型ワンチップx86プロセッサ搭載で純正Arduinoとしても使えLinuxも搭載できる、ということであろう。しかもx86なので、WineというLinux上で動くWindows-APIを使えば、Windowsで開発したアプリケーションも動くらしい。といっても、具体的にこの利点がどのように利用できるのかは、疑問だ。組み込み基板上でWindowsのソフトが動いたらなあと思ったことは私にはない。組み込みLinuxが普及しすぎて、開発はLinuxでやっているからだ。
 本誌を読んでみて、Galileoというのは面白い基板だとは思う。しかし残念ながら、組み込みCPUの本命がARMであるということは、当面の間、くつがえることがないだろうから、私がGalileoに触れる機会はないだろう。

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