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2014年5月24日 (土)

震災直後に購入したLED電球が故障した

 3・11の震災直後に、節電手段の一つとして、いくつかの箇所をLED電球に付け替えた。その中で、トイレにつけたシャープ製のLED電球が故障した。LED電球って、こんなにすぐに駄目になるんだろうか?少なくとも10年はもつものと思っていた。
 中国メーカーならともかく、日本メーカーの製品がこんなことでいいのだろうか。私の買ったLED電球が特殊なケースだったと思いたい。

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コメント

実家で購入したシャープ製のLED電球も使い始めてから3ヶ月で基板部分が壊れました。あと、会社の同僚が買った他メーカー製のLED電球も、やはり使い始めて半年で基板が壊れたとのこと。

LEDそのものは非常に耐久性がありますが、基板の設計や長寿命化の方は実際にはきちんと作られていないように思います。

白熱球からLED電球に変更することで「永く使えます」というのは、話半分程度にとらえたようにいいと思っています。

TSSです。意外に故障するんですね。こんなに故障するなら、昔の白熱電球の方がよほど耐久性がありますね。いくら使う時の消費電力が少なくても、材料の無駄とかを考えると、どちらが地球に優しいことやら。
電球なんて昔の技術だ、と思ってバカにしていると、耐久性などを考えると実は難しい技術だったということなのかもしれません。光らすのは簡単だけど、本当に10年とかの耐久性を考えると大変なのでしょうね。
それを思うと、フィラメントで数年大丈夫という白熱電球の技術のすごさに感心します。

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