« 三井記念美術館特別展「超絶技巧!明治工芸の粋」へ行ってきました | トップページ | Interface7月号の特集は「定番プロセッサ徹底研究! ARM Cortex-A」:徹底研究という副題にふさわしい充実した内容 »

2014年5月26日 (月)

会社支給のPCの遅さにはイライラさせられる:安物買いの銭失いの典型である

 自宅のPCはWindows 7の64 bit版を使っている。メモリーは8 GBである。CPUはi5だ。
 一方、会社支給のPCは同じWindows 7ではあるが、32 bit版でメモリーは4 GBである。しかもCPUはi3だ。かなり安いには違いない。しかし本当に遅い。
 私が通常使っているソフトウェアはIE 、 thunderbird、Lotus noteの3つである。この3つは常時立ち上げている。この3つのソフト以外に何も使っていない状態でも遅いのである。ハードディスクのランプを見ていると、IEを使っているときは常時ランプが点灯している。常時立ち上げているソフトを使うのに、いちいちハードディスクを使っているということはメモリー不足であるに違いない。自宅のPCでは起こらないような現象である。
 いくら購入額は安くても、こんなことでは仕事の効率が本当に悪い。会社支給のPCは標準化されていて、それを選んだのは情報システム部門である。いくら安いからといって、本当にそんな安物で仕事をすることによる損失を考えているのだろうか。相変わらず情報システム部門のやり方にはイライラさせられる。

« 三井記念美術館特別展「超絶技巧!明治工芸の粋」へ行ってきました | トップページ | Interface7月号の特集は「定番プロセッサ徹底研究! ARM Cortex-A」:徹底研究という副題にふさわしい充実した内容 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

4GBのメモリでWindows7(32bit)をしばらく使っていましたが、とくに問題はなかったです。CPUはCore 2Duoでした。

ただ、IEとThunderbirdとLotus notesの組み合わせで使われているとのことで、この組み合わせでメモリ消費が増えているのかもしれませんね。

PCは10年前とくらべてもかなり安くなってきているのに、それに合わせて安いPCを選択されては仕事に支障が来しますね。実際の所、32bitを64bitに変更しても1万円変わるかどうかというところ。それで5年とかの間使用するのを考えると、5年で1万円変わる程度、メモリを増強しても5年で2万円の違いと、社員が仕事が滞りなくできること、どちらが大切かは明白ですね。

情報処理部門の成果で数値化できるのは「仕入れ価格」なので、よく考えずにとにかくコスト削減を強めてしまっているような気がします。


TSSです。
ブログで書き漏らしたのですが、セキュリティ用のソフトが常駐していて、それのせいかもしれません。会社支給のPCには全て入っているソフトなのですが、何をしているソフトなのかはわからない。
会社の仲間の間では、従業員向けスパイウエアに違いないと噂しています。

私は情報システム部門にいる者ですが、たぶんその機種を選定しないと決済が降りなかったような気がしますね。
というのは、情報系の人間はほっといたら高機能の機種を買いたがるのが普通だからです。
恐らく偉い人から「このくらいの予算でやれ」と言われているのではないかと思います。
同じ部署にいる者の本音としてPCが遅いなどと文句を言われたくないので大抵は推奨スペックを稟議書に書くのですが、知識の無い決裁者にガリガリ予算を削られて「大丈夫か、これ?」と思うような機種に落ち着きます。

PCのスペックが低いとモチベーションが下がりますよね。お察しします

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568535/59709989

この記事へのトラックバック一覧です: 会社支給のPCの遅さにはイライラさせられる:安物買いの銭失いの典型である:

« 三井記念美術館特別展「超絶技巧!明治工芸の粋」へ行ってきました | トップページ | Interface7月号の特集は「定番プロセッサ徹底研究! ARM Cortex-A」:徹底研究という副題にふさわしい充実した内容 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

公告

  • Google Adsense
無料ブログはココログ