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2014年5月13日 (火)

会社で社員証を落とした-危うくセキュリティ事故で始末書を書かされるところだった

 会社では、社員証をカードホルダーに入れて、首からぶらさげている。その社員証は、顔写真が印刷されていて、かつ非接触ICカードにもなっている。非接触ICカードは、建物のドアの入り口を開錠するための認証カードになっている。
 今日、会議に行く途中で、この社員証を落としてしまった。首からぶらさげているカードホルダーが使っている間に劣化して、歩いている間に物理的に落ちてしまったのである。落としたところが、タイルやコンクリートの床なら、音がするので気がつくのだが、カーペットになっていると気づくのはむつかしい。ちょうどカーペットが敷かれているとことで落としたため気づかなかったのである。
 ただ、それを拾ってくれた人が、会議で同席する人だったため、すぐに私の手元に戻ってきたた。おかげで、セキュリティ事故にならずに済んだ。最近、会社のセキュリティが厳重なので、社内で社員証を落として、すぐに気づかずに全く違う部署の人間に拾われたりすると、セキュリティ事故として始末書を書かされる場合もある。
 オフィス街などでは、社員証を首から下げたまま、近くのレストランで昼食を食べたりする人を見かけるが、かなり危険な行為ではないか、と思ってしまう。

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