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2014年5月14日 (水)

米国のドラマでは接触型のカードをよく見かける

 前回、社員証を落としてしまったが、運よくすぐに手元に帰ってきたという話を書いた。それで思い出したのだが、米国の犯罪ドラマなどで、社員証を盗んで偽造す
るという話が出てくる。この間も、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTV : ブラックリストという番組で、大使館員賞を胸につけて、外を歩いているときにすられて偽造されるというシーンがあった。
 こうした米国ドラマで出てくるカードは、大抵が接触型の磁気カードなのである。カードに茶色い磁気すとらっぶが塗布されていて、その部分をカードリーダーの読み取り部へカードを接触させてカードをスライドさせるというタイプである。
 日本でも昔はそのタイプが多かったが、今ではあまり見かけない。非接触タイプのものがほとんどである。これは、SUICAのように、カードをリーダーにかざすだけで認証できるのである。
 接触タイプは、必ず磁気の部分をむき出しにする必要があるが、非接触はカードホルダーや定期入れに入れたままで認証できる。その手軽さのためだと思うが、日本ではあっという間に
非接触が主流になった。米国では、まだ接触型が主流なのだろうか。それともドラマの中だけなのだろうか。

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