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2014年6月19日 (木)

人生はたったの1000ヶ月しかないのか

 自分を変える! 年間目標の立て方&計画達成のコツ:PRESIDENT Online – プレジデントという記事を読んだ。記事の主要な内容である年間目標の立て方などは、自分なりの工夫もあり、今さらこの手の記事を読んでもあまり得られることはないのだが、記事のイントロの部分が結構ショックであった。少し引用する。

 人の一生は「何カ月」あるかご存じですか。平均寿命は概算で約1000カ月分です。人生は72万時間と言われてもピンときませんが、月数では人生はたった1000カ月にすぎない。
 さらに衝撃の事実を申せば、未就業期やリタイア期を差し引くと、「働ける期間」は全体の半分、約500カ月でしかない。

 計算すればすぐに出る数字なのだが、こうしてあらためて数字をつきつけられると、少しショックである。毎月月末になると「ああ、もう月末か」と思うが、これを1000回繰り返すと人生は終わるのだ。1ヶ月という単位を大事にしたいものである。

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コメント

記事を読んでいて、セネカの「人生の短さについて」というのを思い出しました。

その文章の中で印象的なのは
「しかし、われわれは短い時間を持っているのではなく、実はその多くを浪費しているのである」
という言葉です。

結局は優先順位をつけて、本当に自分がしたいことに向けて集中して時間を確保するのがよいように思います。

ゲーテの
「もっとも偉大な技術とは、自分を限定し、他から隔離するものである」
というのも合わせて考えておきたいことです。

本当にyさんの言うとおりです。
優先順位をつけて、そこに集中できれば、今頃はどんなに立派な技術者になれたことか。
優先順位をつけても、英語の勉強のように、自分に適正がないので、結果的に膨大な時間の浪費になったものもあるし・・・。

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