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2014年6月28日 (土)

Barnes & Noble:洋書の購入では日本のAmazonよりも品揃えが良く利用していた時期もあったのだが・・・

 サムスンとBarnes & Nobleが提携--共同ブランドのNOOKソフト搭載タブレットを販売へ - CNET Japanという記事を読んで、Barnes & NobleとAmazonとの差を感じずにはいられなかった。もっとも、実店舗中心のBarnes & Nobleと、通販のAmazonを比べても仕方ないのかもしれないが、扱う商品がどちらも書籍ということで比べられやすいのは確かだ。
 実店舗中心の書店が電子書籍を運営するというのは、やはり難しいのだと思う。日本でも、電子書籍といえば、Amazonか楽天だろう。
 Amazonが日本で書籍を扱い始めたとき、洋書も安く買えるというので、丸善に注文するのではなくAmazonに注文するようになった時期があった。ただ、私は、一部の洋書はAmazonではなく、Barnes & Nobleのサイトで注文していた時期があった。Amazonの日本のサイトよりも、Barnes & Nobleのサイトの方が品揃えが充実していたからである。まあ、Barnes & Nobleのほうは本国のサイトしかなかったので、当たり前であるが。送料を加味しても、丸善で注文して数週間待たされるよりも安かったこともあって、一時、Barnes & Nobleを愛用していた。そのうち、Amazonの日本のサイトも充実してきて、送料が無料になってからはBarnes & Nobleを使うことはなくなったが。
 本屋というのは、実店舗の価値は必ずある。ふらふら立ち寄って、本棚をながめて、面白い本を発掘するというのも読書の楽しみの一つだからだ。ただ、そのときに大型書店が本当に必要なのかといえば、難しいところである。あまりに大きな本屋は、かえって欲しい本が見つからないからだ。

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