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2014年6月29日 (日)

サイトの会員登録時の漢字変換モードの不思議

 サイトの会員登録というのは、結構面倒である。パスパード管理は、前に書いたようにKeePassというソフトを使っている。パスワード管理はこのソフトに任せているので、一旦登録すると楽なのだが、逆に言えば、新しいサイトに会員登録する際には、このKeePassで追加登録する必要があり、面倒である。まず、この面倒さがあって、気安く会員登録することがなくなった。いくら登録無料でも、セキュリティ観点で考えると登録するサイト数は少ない方がいいに決まっているので、この抑止力はいいことである。
 この抑止力をはねのけて登録したいサイトはそれなりの理由がある。つい先日も、あるサイトを登録しようとした。するとなぜか、日本語入力モードが、ローマ字漢字入力モードから、カナ漢字入力モードへ勝手に変わってしまうという現象にでくわした。前にも書いたが、私は、日本語入力にATOKを使っている。一般的なマイクロソフトのIMEを使っていないからかもしれない。何にせよ、大抵のサイトでは、漢字の名字、漢字の名前、それぞれの読み(ひらがなorカタカナ)、漢字の住所で5箇所で入力させられるのであるが、その都度、日本語入力モードが、ローマ字漢字入力モードから、カナ漢字入力モードへ勝手に変わってしまうのである。その都度、モードを基に戻すというやっかいな作業を強いられた。確かに、日本語入力にATOKを使っているユーザー数はさほど多くないかもしれないが、一定量はいるはずである。そんな変なことにならないよう確認して欲しいものである。

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