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2014年6月18日 (水)

個人におけるセキュリティ対策の重要性 ‏

 セキュリティの脆弱性というのは、ここ数年のIT関係のニュースの常連のようなものである。ただ、そうした話は、個人というよりも、主としてサイト運営
側の問題と思っていることが多い。
 私の場合も、個人の対策としては、
・OSや主要ソフトは、必ずアップデートする(自動更新をONにしている)。
・毎週1回は、ウイルスチェックソフトでフルスキャンする。
・怪しそうなサイトを閲覧することはしない。
・ブラウザは、極力IEを使わない。
・ネット経由で使うパスワードは、全て異なるものにする(パスワード管理ソフトを使っている)。
といったことを実施している。
 この対策の中でも、自衛策として、もっとも重要なのは、怪しげなサイトを閲覧せず、万が一、使っているネットサービスからパスワードが漏えいしても他のサービスで被害をうけないためパスワードを変えておく、というこの2つだと思っている。個人に対して直接攻撃されるという事態は考えにくいと思っていたからだ。
 ところが、記者の眼 - 脆弱性を突かれて、実家と自宅の250kmを一晩で往復した話:ITproという記事を読んでこの考えを改めた。自宅と実家の間でのリモートデスクトップの脆弱性をつかれてハッキングされてしまった、という経験談である。
 リモートデスクトップというのは、セキュリティ面から見ればかなり危険な機能であることは確かだ。でも、個人が使っている環境で、それをハッキングされることがあるということにびっくりした。
 考えてみれば、リモートデスクトップの接続は、PCの遠隔操作なので、接続時間が長い。その間にハッキングされることがあるのだ。Skypeなども通話なので、たぶん接続時間が長いので、脆弱性が見つかれば、ハッキングされる可能性が高いのではなかろうか?
 単身赴任中に、PCのことで自宅からHelpの電話が来ることもあるのだが、電話ではなかなか意が伝わらないこともあり、リモートデスクトップを使おうかと思っていたのだが、少しこわくなってしまった。

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