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2014年7月 8日 (火)

ドキュメンタリーWAVE「密着ビットコイン最前線」:ものごとというのは動いていくということを実感

 最近は、ビットコインに関する話をあまり聞かなくなってきた。NHK ドキュメンタリーWAVEという番組で「密着ビットコイン最前線」という番組をやっていたので、見てみた。さすがにNHKだけあって、手短にうまくまとまっていて、最近の動きがわかる番組になっている。
 米国では、実際のドルとの取引所は開設されないまま、仮想通貨として実際のものの売買で使われているようである。以前も書いたが、つうかというよりはポイントとしての使い道であろう。日本でも、Tポイントでモノを買うことは可能であり、ビットコインがそう使われていても不思議ではない。そんな中で、実際のドルとの取引所を開設しようと動き出した企業を追っている。
 この番組のもう一方の主役は中国である。いわゆるマイニングによってもうけようという動きである。北京郊外にPCを何百台も使ってマイニングするという。マイニング以外にも、投資先としての動きも追っている。
 ビットコインと同じような仕組みの仮想通貨が既に600種類にもなるというのも初めて知った。この動きは加速されるのだろう。たぶん、世の中は、こうした動きを加速化する方向に動くのだと思う。頭の固い私としては、あくまでポイントの範囲にして欲しいと思う。ポイントであれば、その仕組みの破綻が実際の経済に大きな影響を与えることはないだろうからだ。600種類もあるという状態の方が、仮想通貨と関係のないところで生活している我々にとっては望ましいことだと思う。ある仮想通貨が本当に大きくなって、通貨のような影響を実態経済に与えるような状況にはなってほしくない。

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