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2014年8月 4日 (月)

ebookjapanのトランクルームについて:昔有料だったなんて信じられない

 少し前に、電子書籍が複数の機器でなぜ読めるかということに関して書いてみた。これについて思い出したことがあった。私は色々な電子書籍を使い分けている。持ち歩くための電子書籍としてはSONYReaderと楽天Koboを愛用している。これについても以前、書いたが、電子インクを使っていて読みやすく持ち運べるからだ。一方、漫画についてはebookjapanを愛用している。このサイトで購入した漫画をiPadで見るのである。そうすると普通に漫画を読むよりも大きな画面で読めるので老眼の身にとっては非常にありがたい。また書棚が漫画で満杯になることもないのである。
 このebookjapanでは、トランクルームという機能を使える。何かというと、複数の電子書籍で同じコンテンツを読むための1つの機能である。ローカルにあるコンテンツをいったんトランクルームへ移動する。そうすればこのコンテンツは他のローカルの電子書籍へ再度ダウンロードすることができる。こうすることによって1つのコンテンツを複数のローカル機器で読むことができるという機能である。
 昔このトランクルームの機能が有料であった時代があった。でも、よく考えてみると、このトランクルームという機能は、ユーザIDごとのトランクルームの中に、コンテンツへのリンクを格納しておくだけの機能である。つまりトランクルームにはコンテンツそのものを入れるのではなく、あくまでそのコンテンツにリンクしたリンク情報入れるだけでいいのである。つまりトランクルームに必要なサーバー容量はほとんど必要ない。それなのに有料サービスにしていたというのは考えられない話である。さすがに、今ではこのトランクルームの機能はデフォルトでついてくる。有料サービスにするようなものではないと気がついたであろう。

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