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2014年8月10日 (日)

単身赴任後の生活を想像することの難しさ

 8月中旬というのは、10月の定期異動で単身赴任の内示を受けた人も出てくる時期であろう。私が大阪で単身赴任を始めて満6年になろうとしている。
 その経験で言えば、もっとも重要なのは単身アパート選びだと言える。会社に単身アパートがあって、それを指定されている場合は、それに従わざるを得ないだろうが、自分で選ぶ場合は、自分のライフスタイルを考えて選ぶべきである。ところが、その原則は難しい。結婚して、子供が小さい間なら、転勤になっても単身赴任などせず家族帯同で異動するに違いない。単身赴任を選ぶというのは、子供の学校に都合であることが大半である。つまり大抵の単身赴任者は、少なくとも10年以上は単身生活をしていないのである。
 独身時代に単身生活の経験がある人も、結婚生活の中で生活の価値観、パターンが変わっている。私も、独身時代の趣味を、せっかくの単身赴任で復活しようかと、いくらか金と時間をつぎ込んだのだが、趣味の復活までには至らなかった。面白さを感じるポイントが変わっていてしまったのだ。

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